TRA-TRA-TALK

 アートと隣人 vol.1 / インドネシアの文化芸術、その創造環境

 

image of TRA-TRA-TALK “アートと隣人 vol.1 / インドネシアの文化芸術、その創造環境”  at コクリワーク, Osaka, Japan
 
JP  30 May 2022

 

 

イベント概要:

 

トークテーマ「 インドネシアの文化芸術、その創造環境」

リサーチャー/高山健太郎

レスポンダー/レオナルド・バルトロメウス(オンライン参加)

 

日 程:2022530日(月)19:00~20:30

受付開始は18:45からとなります。5分前にはご着席ください。

 

会 場(実地及びオンライン):

①コクリワーク(提携施設:サンワールドビル 6F 2号室)

住 所:〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-6-2 サンワールドビル6F 2号室

入場料:500円(交流会参加費含む交流会20:30~21:30)

(注1)会場は、除菌ルームのうえ、常時換気をおこない、密にならないように座席の間隔を開けております。ご来場の際はマスク着用・手指の消毒にご協力をお願いいたします。また当日体調のすぐれない方、熱のある方は入場をお断りする場合があります。

(注220:00に、ビル正面入口が閉まりますので、それまでにご入場下さい。

 

②オンライン:ZOOM

オンライン 無料(視聴のみ) 

 オンライン生配信視聴の希望は、当日正午12時までに下記メールアドレスまで、必ず件名を「トーク視聴希望」にしメールをお送りください。(件名のない場合メールを受けることが出来ません)

Tratratalk@gmail.com

 

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主催:TRA-TRAVEL 共催:コクリワーク 

助成:大阪市助成事業 協力:株式会社artness

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■イベント内容:

TRA-TRAVELが主催するTTT(TRA-TRA-TALK)は、「リサーチをひらく」をテーマにしたトークイベントです。クリエイターや研究者などのリサーチャーは、プロジェクトやリサーチを進めるにあたって、専門的な知識のある方や、事情通などに話しを聞きにいきます。

『リサーチャー(聞き手)が、レスポンダー(応対者)に、話を聞く』をトークイベントとしてひらく事から、観客も交えた意見交換を行う「学び合いの場」を設けます。

第一回目のイベントでは、artness代表の高山健太郎さんが「リサーチャー(聞き手)」として、山口情報芸術センター[YCAM]のキュレーターであるレオナルド・バルトロメウスさんを「レスポンダー(応対者)」とし『インドネシアの文化芸術、その創造環境』を中心に対話/リサーチをひらきます。

リサーチャー(聞き手)である高山さんは、直島、金沢にてアート事業に携わり、2021年4月に独立、新しい価値創造や課題解決をアートと共にをテーマにした会社を創業。地域のアートプロジェクトのキュレーションやプロデュースに携わられています。現在は日本初のアートの仕事に特化したジョブフェア「ART JOB FAIR 」を開催するため準備中です。(クラウドファンディングページ

現在準備をされている「ART JOB FAIR 」は、アート分野の求職者と雇用者が集うプラットホームとして、これまでアート分野ではなかったジョブフェアを日本で初めてつくる試みです。アート分野の働き方や就労環境の課題に一石を投じる試みとして、また高山さん個人によって発案したアート分野の新たな取組としてアートプロジェクトと捉える事もできるものです。

レスポンダー(応答者)のレオナルド・バルトロメウスさんは、インドネシアのアートコレクティブ「セラム」と「ルアンルパ」の一員として活動され、現在、山口情報芸術センター[YCAM]のキュレーターとして、「オルタナティブ・エデュケーション」というテーマのもと、アートを通じた学びや、地域とYCAMの関係性を問い直す長期間のプロジェクトを行っています。

本トークイベントでは、『インドネシアの文化芸術、その創造環境』についてお話しを聞くことを中心に、文化、社会の違いなどから逆説的に現在の自分、現在の日本社会を考える機会にしたいと考えています。

 

 

 

 

■リサーチャー:


高山健太郎 (artness代表)

2004年公益財団法人福武財団に入社。2005年から「瀬戸内国際芸術祭」の準備に携わり、2011年まで直島、豊島、犬島の美術館の立ち上げやアートプロジェクトに携わる。2013年にディレクターとして文化事業会社ノエチカの創業に携わり、「KOGEI Art Fair Kanazawa」や「KUTANism」など石川県の地域文化である工芸のまちづくりやツーリズムなどに携わり、2021年に独立。artnessを創業し、アートプロジェクトのキュレーションやプロデュースを手掛けている。

 

 

■レスポンダー:

レオナルド・バルトロメウス(Leonhard Bartolomeus)
2012年にジャカルタ芸術大学卒業後、ルアンルパに参加。書籍の出版、ギャラリーの運営、リサーチなど、ルアンルパの一員として活動を開始。後に活動範囲を「教育や共同プロジェクト」に重点を移し、ジャカルタ、スマラン、スラバヤのキュレーターとともにKKK(Kolektif Kurator Kampung)を結成。2019年、日本の山口にある山口情報芸術センター(YCAM)のキュレーター・チームに参加し現在も同センターに従事。

 

 

 

■TRA-TRA-TALKとは?

TRA-TRAVELが主催するTTT(TRA-TRA-TALK)は、「リサーチをひらく」をテーマにしたトークイベントです。
クリエイターや研究者などのリサーチャーは、プロジェクトやリサーチを進めるにあたって、専門的な知識のある方や、事情通などに話しを聞きにいきます。
本企画は、『リサーチャー(聞き手)』が、『レスポンダー(応対者)』に話しを聞くことを、あえてイベントとしてひらく事で、観客も交えた意見交換を行う「相互の学びの場」となることを望んでいます。
TRA-TRA-TALKは、アートイベントを既存のギャラリーやアートスペースだけではなく、異業種の施設とコラボレーションを行い、その観客を巻き込むことで「アート」の言説やプレゼンス自体を開くことを目的の一つとしています。初回となる本イベントではビジネス内外の人々が集まるコワーキングスペース「コクリワーク」で開催いたします。

 

 

 

 

 

 

 


 

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